| 2026年度9月山行部ソフト例会案内 干支の山 京都・鞍馬から貴船へ |
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| 今年の干支午(うま)にちなんで、京都の鞍馬に行きます。 牛若丸が修行した鞍馬寺は奈良時代の創建で、本尊の護法魔王尊は650万 年前に金星から鞍馬寺奥の院に降り立ったとされています。 鞍馬山(標高584m)は入山が禁止されているため登りません。 水の神として信仰されてきた貴船神社には、日照りには朝廷が黒馬を献じて 「雨乞い」を、長雨には白馬を献じて「雨止み」を祈願していました。のちに馬 の形をした「板立馬」が奉納されるようになり、「絵馬」の原形となりました。 鞍馬寺も貴船神社も参詣道はよく整備されており、歩行距離7km、標高差 登り336m、下り378mの行程をゆっくり歩きます。 途中トイレも多数あり、安心です。 なお、新たにかざぐるまの山行に参加された方のために簡単なサポート練習 をやりたいと考えています。 【視障からのコースコメント】 鞍馬から貴船のコースは、観光地として知られていますが、実際は静かな 自然の中をしっかり山歩きします。 鞍馬は深い杉林に囲まれ、木漏れ日が差し込む神秘的な雰囲気が漂います。 スタートして鞍馬寺本堂までは、まず長い石段・石畳が続きます。高さが不規則 な箇所もあります。途中からはデコボコした山道になり、苔むした石段や木の根 が出ている箇所もあり、足元には注意が必要です。 本堂周辺は開けていて、展望台からは京都市街を望む眺望もあります。 本堂から奥の院魔王殿までは、このコースで最も山道らしい区間。杉の大木に 囲まれた道を森の奥へ進みます。 静けさの中、風の音や鳥の声がよく響きます。 木の根が複雑に張り出した「木の根道」や細い道、急な下りが続きますので 慎重に歩きましょう。 奥の院から貴船への下りは長く、不規則な石段が続くため、ゆっくりとしたペース で進むのが安心です。 貴船神社まで下ると雰囲気は一変。足元を清流が流れ、川の音が涼やかに 響きます。両側には川床を営業するお店が並び、流れのすぐそばを歩くので、 鞍馬の深い森とは対照的な清涼感を感じられます。 貴船神社奥宮から貴船口駅までは、狭い道路歩きになります。一本道ですが やや長く、車の往来もあるため注意が必要です。 全体として、自然・寺社・渓谷の魅力が詰まった変化に富んだ気持ちの良い登山 が楽しめるコースです。 特に危険な箇所はありませんので、無理のないペースで歩くことで、このコースの 魅力を存分に味わえると思います。 |
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2026年9月20日(日) |
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JR京橋駅北口改札口 07:50 現地(京阪出町柳駅改札口) 09:00 (京阪出町柳駅でトイレすませてください) |
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2,300円、現地(出町柳駅集合)1,300円 参加費には鞍馬寺入山料(愛山費)を含みます。 |
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身障手帳、サポートロープ、ストック、雨具、帽子、 タオル、敷物、弁当、飲み物、洗浄用水200ml、 緊急連絡票(2枚) |
2026年9月13日(日)21:00 |
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京阪京橋駅08:09〜(出町柳行特急)〜08:56出町柳駅 (トイレ・現地組合流)09:15〜(叡山電鉄鞍馬行)〜09;46 鞍馬駅(トイレ)10:00〜10:10駐車場(体操)10:20〜 10:45展望台(トイレ)10:55〜11:05鞍馬寺本堂11:20 〜11:50大杉権現(昼食)12:20〜奥の院魔王殿12:45 〜鞍馬寺西口13:15〜13:25貴船神社(トイレ)13:40〜 14:05貴船神社奥宮(トイレ)14:15〜15:00 叡山電鉄貴船口駅(トイレ)15:21〜15:50 出町柳駅(現地組解散)16:11〜 17:00京阪京橋駅・JR京橋駅北口17:10解散 |
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