| 2026年度12月山行部ミドル例会案内 京都山科の山 高塚山・行者ヶ森 |
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| 高塚山と行者ヶ森は、京都の山科盆地の東側に連なる山脈上にあり、 世界遺産に登録されている真言宗醍醐寺の裏山になります。 高塚山は標高484m、行者ヶ森は440mで、1月の例会で登った音羽山 とは、音羽川の渓谷を間にはさんで、その西側に位置します。 どちらの山も訪れる人は少なく、静かな山行を楽しめます。 盛りはすぎていますが、紅葉・黄葉はまだ残っており、秋の名残を惜しむこと ができます。 このコースの歩行距離は約9.5km、累積標高差は登り約590m、下り 約580mです。 体力的にはソフトレベルですが、下見に行った結果、ミドル相当と判断しま した。登山口の長尾神社から高塚山頂上まで標高差410m、ほぼ一本調子 の登りが続きます。 途中、すべりやすい急な岩道の区間があり、全盲の 視障者には前後にサポートが必要だと判断しました。 さらに、場所によっては2018年の台風被害の爪痕がまだ残っており、放置 された倒木がおおいかぶさっています。 転倒や頭をぶつけた場合にそなえて、ヘルメットがあれば安心です。 【視障担当者からのコースコメント】 長尾神社から高塚山、そして行者ヶ森へと続く道は、自然がそのまま残る ワイルドな山道です。 倒木をまたいだり、くぐったりしながら進む場面が多く、ちょっとした“自然の 障害物コースを歩いているような楽しさがあります。 道の途中には、横から倒木が張り出している場所もあり、下見のときには 何度か「コツン」と頭をぶつけてしまいました。自然からの軽い“注意喚起” だと思いました。前後にサポートがあっても、ヘルメットやストックを使って、 ご自身でも安全をしっかり確保してください。 晴眼者の方も、サポートに集中しすぎると自分がすべってしまうことが あります。 ストックは「自分の安全を守る相棒」だと思って、ぜひ活用してください。 落ち葉に隠れた細い岩場の急斜面など、ちょっとしたサプライズもあります が、声を掛け合いながら進めば大丈夫です。 自然のワイルドさと仲間との連携プレーが楽しめる魅力いっぱいのコース ですので、どうぞ安心して、そして少しワクワクしながらご参加ください。 「安全第一、でも気持ちはちょっと冒険隊」 そんな気分で、晩秋の山科を一緒に楽しみましょう。 |
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2026年12月20日(日) |
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JR大阪駅御堂筋南口 07:30 現地 JR山科駅改札口 08:20 |
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2,100円 現地(JR山科駅集合・解散)700円 |
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身障手帳、サポートロープ、視障者は白杖とストック、 雨具、帽子、タオル、敷物、弁当、飲み物、 洗浄用水200ml、緊急連絡票(2枚)、 エマージェンシー・シート。 ※一部にすべりやすい急な岩道があり、また倒木も 多いので、不安のある方はヘルメットを持参してください。 晴眼者もストックがあれば心強いです。 ※共同装備としてCLがツエルトを持参します。 |
2026年12月13日(日)21:00 |
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JR大阪駅07:45(新快速敦賀行)〜8:20JR山科駅 (トイレ・現地組合流)〜地下鉄山科駅(六地蔵行)8:37〜8:46 地下鉄醍醐駅(トイレ)9:05〜9:35長尾天満宮(体操)9:50〜 12:30高塚山(昼食)13:00〜14:10行者ヶ森分岐14:15〜 14:35行者ヶ森14:40〜15:00行者ヶ森分岐〜16:00 岩屋神社(トイレ)〜16:30地下鉄椥辻駅16:46〜16:50 地下鉄山科駅・JR山科駅(現地解散)17:07 (新快速播州赤穗行)〜17:42JR大阪駅(解散) |
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